相続税の税務調査で無申告の件数過去最悪

2012-11-28

『今年6月までの1年間に実施した相続税の税務調査で、
 遺産を全く申告しない無申告事案が932件、計1,213億円見つかり、
 件数と金額いずれも過去10年で最も多かったことが、
 国税庁のまとめで分かった。』(平成24年11月14日 日経新聞朝刊より)

最近、「無申告は税の公平感を著しく損なう行為」ということで、
税務署は積極的に調査しているようです。
件数、金額ともに過去10年で最悪という数字を見ても、それが分かりますね。

無申告の場合、相続税の本税の他に無申告加算税という罰金を払わないといけません。
税務調査で精神的に疲れ、余分な税金を払わないといけなくなるというのは、
踏んだり蹴ったりです。

相続税がかかるかどうか心配な方は、一度、税理士にご相談されることをお勧めします。

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